合わない入れ歯で悩んでいませんか?

保険適用範囲内でも、十分咬める入れ歯を作ることは可能です。しかし、お口に合わないという理由で新しく自費で入れ歯を作り直す患者様が多くいらっしゃいます。なぜでしょうか。

お口に合わない理由は、保険適用範囲内で作っていることではなく、正確な型採りができていないことと、舌・筋肉の動きや咬み合わせが考慮されていないことから、違和感を覚えたり痛みを感じたりすることがあるのです。

当院では、保険・自費を問わず何度も作り直す必要や違和感・痛みのない入れ歯をご提供しています。どうぞ安心しておまかせください。

入れ歯のメリット・デメリット

メリット
  • 取り外しが可能なため、清掃のほか調整や修理がしやすい
  • ほとんどの入れ歯が1か月以内という短期間に作製できる
デメリット
  • 見た目に違和感があることがある
  • 食事時に違和感があることがある
  • 「入れ歯」そのものに年齢を感じてしまう

義歯、ブリッジ、インプラントの比較

左右にスクロールして、表の内容を確認することができます

 

入れ歯

入れ歯

インプラント

インプラント

ブリッジ

ブリッジ

使い心地 取り外し式
違和感があることがある
固定式
違和感なく、自分の歯のような使い心地
固定式
ほとんど違和感がない
安定性 歯ぐきの変化に合わせて調整が必要 長期にわたり安定 歯ぐきの変化に合わせて作り直しが必要なことも
ほかの歯への負担 入れ歯を支えるために
バネをかけている歯へ負担をかける
ほかの歯に負担をかけない 両隣の歯を削る必要があるだけでなく、支えとするため負担が大きい
回数 最短2回(その後調整が必要) 4回(4~6か月程度) 3~5回(支えとなる歯の状態にもよる)
麻酔 ほとんど必要なし 抜歯と同程度の外科処置が必要 支えとなる歯の状態による

当院で取り扱っている義歯について

※料金は全て税込みです。

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コバルトクロム義歯(自費)

コバルトクロム義歯

ノンクラスプデンチャー(自費)

ノンクラスプデンチャー

プラスチック義歯(保険)

プラスチック義歯

保証 3年 3年 なし
キーワード おすすめ
薄い
目立たない こだわらない
審美性
耐久性
価格 ¥216,000~ 臼歯片顎            ¥108,000
前歯+臼歯片顎     ¥129,600
両側臼歯            ¥194,400
コンビネーション    ¥216,000

約¥30,000(保険適用)
※6ヶ月間は作り直しできません。

長所
  • バネが小さく目立ちにくい
  • 残った歯を削らなくてよい
  • プラスチックよりも口の中が広く感じる
  • 金具が見えにくく審美的
  • 軽くて違和感が少ない
  • 壊れることが少ない
  • 費用が安い
  • 保険が適用される
  • 治療期間が短い
  • 6ヶ月ごとに再製作できる
短所
  • 小さいがバネが見えてしまう
  • 義歯が少し動く
  • 素材の寿命は意外に短い
  • 金属のバネが目立つ
  • 割れやすい
  • 歯がすり減りやすい
  • バネがゆるみやすい
通院
期間
1~2ヶ月 1~2ヶ月 短期可能
最短3回

保険義歯と自費義歯の違い

入れ歯には保険と自費の2種類ありますが、おすすめするのは自費の入れ歯です。なぜなら、保険の入れ歯と比較して費用や時間がかかるというデメリットに上回るメリットがあるからです。

【自費の入れ歯のメリット】

機能性が高い

時間をかけることで患者様一人ひとりに合った入れ歯を製作でき、装着したときの痛みや違和感を軽減することが可能です。

素材が選べる

保険の場合はプラスチックに限られる素材も、自費の場合は薄く製作できる金属製、バネのないシリコン製など、ご希望に合わせて選ぶことが可能です。熱伝導率がプラスチックに比べ高く、より食事がおいしくいただけます。

見た目がよい

入れ歯はどうしても目立ってしまうものですが、自費の場合は極限まで目立たないように製作することが可能です。

使用感がよい

保険の場合は素材がプラスチックなのでどうしても分厚く製作されることから口の中がせまくなってしまいがちですが、自費の場合は薄く製作できますので、よりよい使用感が得られます。

入れ歯に抵抗がある方、歯を削らずに失った歯を補いたい方にはインプラントという選択肢もあります。どうぞお気軽にご相談ください。

インプラントについて詳しくはこちらから

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